このページに掲載されているトークは、iOSDC Japan 2017のトーク募集への応募です。
採択され、iOSDC Japan 2017で聞くことができるトークには[採択]マークが表示されています。

ADDD(API-Design-Driven Development) 5分(LT)

星野恵瑠 (@lovee)

(LTの詳細は非公開です)

RxSwiftのObservableとは何か 30分 or 15分

gomi_ningen (@gomi_ningen)

いまや多くのSwiftアプリケーションに採用されているRxSwift。

本セッションではRxSwiftを構成する主要素であるObservable, オペレータ, スケジューラのうち、Observableにスポットライトをあて、その実装を俯瞰していきます。

実装を知ることは、RxSwiftをはじめとしたRx系ライブラリを活用する手助けになるだけでなく、ソフトウェアを設計する上でのひとつの大きな指針を手にいれることにも繋がるでしょう。

ARC vs. GC?ARC in GC? 5分(LT)

S_Shimotori (@S_Shimotori_pub)

(LTの詳細は非公開です)

ショッピングアプリBASE 戦いの歴史 15分 or 30分

竜口 朋恩 (@Tomo199118)

リリースから4年が経過した BASE iOS アプリは、今もなお進化を続けています。
ユーザーに受け入れられ、問題を起こしづらく、そしていかにショップとユーザーを繋げるアプリを作るか。このトークでは、BASEを作ってきた経験を元に、大きな機能追加や、小さなユーザービリティの向上、そして水面下で起こっていた大規模なリファクタリング、チームの総力を結集した BASE アプリ、その裏側をお話します。

クラス名に個人の名前を含めるとこうなる 5分(LT)

竜口 朋恩 (@Tomo199118)

(LTの詳細は非公開です)

業務アプリの切札、Programable Kiosk Mode大全 15分

taiki komaba (@r_plus)

業務向け、B2B向け、展示向け等のアプリにおいて、ユーザの多様な操作を許可したくないシーンが存在します。
そんな時に利用されるKioskモード(Single App Mode)についての詳解と東急ハンズのiPadPOS「HandsPOS」で実際に導入した際に遭遇した問題点やその解決方法をお話します。

async/await in Swift 15分

taiki komaba (@r_plus)

JavaScriptではES6(ES2015)によって非同期処理の統一的な記述インターフェースPromiseが提供されています、そしてES8(ES2017)では更に非同期処理の記述を簡便にするasync/awaitが予定されています、これらの概念をSwiftで利用したり実装したりする時の話をします。

cmdshelfによるスクリプト運用のご提案 5分(LT)

鈴木 俊裕 (@toshi0383)

(LTの詳細は非公開です)

Layered Architecture x RxSwiftを活用した適切なエラーハンドリング 15分 or 30分

井原 岳志 (@nonchalant0303)

エラーハンドリングは必要不可欠です。適切なエラーを表示することでユーザーを適切な操作に導くことができるからです。しかし、エラーを適切に扱うことはとても困難です。なぜならエラーには様々な状況で発生するからです。エラーを適切な種類に分類するためにEmbedded Frameworkを利用したLayered Architectureを採用し、エラーの状態を扱うためにRxSwiftを採用します。この組み合わせで開発者に従来の負担を軽減して、適切なエラーを表示するサポートをします。

AVAudioEngine を使ったオーディオのループ再生 15分

星野恵瑠 (@lovee)

今までは AVFoundation の AVAudioPlayer を使えば簡単にループ再生できるが、ファイル全体のループ再生しかできず、特定のポイント(例えば1秒目)からのループ再生することができない。ゲームなどではよく使われるループポイントのループ再生ですが、AVAudioEngine を利用してこれの実現をお話しします。