このページに掲載されているトークは、iOSDC Japan 2017のトーク募集への応募です。
採択され、iOSDC Japan 2017で聞くことができるトークには[採択]マークが表示されています。

地方在住iOSエンジニアの生存戦略 5分(LT)

ひろん(一宮浩教) (@hironytic)

(LTの詳細は非公開です)

OptimizelyでA/Bテストを容易にする[ハンズオンもどき] 30分 or 15分

akatsuki174 (@akatsuki174)

Fabricのkitの中にOptimizelyというものがあります。これを活用するとモバイルアプリのA/Bテストを容易に行うことができます。このトークではOptimizelyとは何かを説明しつつハンズオンもどき形式で実際に触ってみることでOptimizelyを実践に活かす力を付けます。

責務範囲を意識するというお話 15分

星野恵瑠 (@lovee)

なぜ Delegate や DataSource があるのか?そのまま書いた方が便利じゃないのか?そんな初心者なら(多分)誰でも一度は思った疑問を、責務範囲の意識という視点で解説してみる。入門したけどここから上を目指す脱初心者向けのお話です。

API を Firebase Realtime Database に移行する 15分

Shinya Yamaoka

Firebase Realtime Database は、設計次第で様々なプロダクトで活用することが可能です。私自身、リソースが少ないプロジェクトでのアプリ開発で、API の開発・運用コストが問題となるのを何度か経験しました。この問題を解決する為、 Firebase Realtime Database の調査を行った結果、リアルタイム性が必要のないプロダクトでも十分に活用出来ることがわかりました。勿論、向き不向きはあり、API を作成した方が良いケースも含めてお話します。

初めて作るIoT機器とBLEの光と闇 15分 or 30分

Yuichiro MASUI (@masuidrive)

iOSでは外部のデバイスの接続は限られています。WiFiがない環境を考慮するとBLEのみで他には選択肢がありません。しかも標準のプロファイルが使えないためかなり低レイヤーから自作する必要があります。初めてiOS専用のBLE通信機器を作ってみて、iOS側にフォーカスしてプロトコル設計やCoreBluetoothの扱いなどで苦労した点、後悔しているところなどを通じて知見を公開します。

郵便屋さんの演算子 5分(LT)

S_Shimotori (@S_Shimotori_pub)

(LTの詳細は非公開です)

アプリリニューアルで得たReduxのState設計のお話 15分

櫻井 洋一郎 (@saku2saku)

最近Clean Architectureの話題が盛り上がってますが、Rettyでもそのなかの1つであるReduxを採用することになり、Storeの中のStateの設計についていくつかのパターンを検討しました。
Stateの設計はReducerやActionへの影響はもちろんの事、UIにおける情報の取り回しにも影響する大事な部分であり、今回検討の結果採用したStateの設計とその実装例を紹介します。

Rangeと仲良くなる15分 15分 or 30分

Satoshi Nagasaka (@SatoshiN21)

iOSの世界には様々なRangeが存在します。
NSRange, Range, ClosedRange, UITextRange...
UIKitでの文字列操作など多くの場面で用いられるこれらのRangeは、一見ちょっとしたとっつきにくさを感じます。
各Rangeの特性を理解し、各場面でどのようなRangeを使えばよいのか、また各Range間の連携方法などを学ぶ事で、最後にはRangeと仲良くなってもらう為のトークです。

Swiftの!を恐れずに使おう!! 15分 or 30分

Yuta Koshizawa (@koher)

Swiftの!やtry!は安全性を崩す悪いもの、できるだけ使わない方が良いものとされることが多いように思います。しかし、Swiftのエラーに関する言語設計を考えると、if letやdo-try-catchより!やtry!を使った方が適切なケースはたくさんあります。このトークでは、どのようなケースで!を使うべき/使うべきでないのかを具体例を交えて説明し、適切なケースで!を恐れずに使えるようになることを目指します。