このページに掲載されているトークは、iOSDC Japan 2017のトーク募集への応募です。
採択され、iOSDC Japan 2017で聞くことができるトークには[採択]マークが表示されています。

エンジニアが情報発信を続けると何がいいのか身を以て経験したのでそれを今あなたに伝えたい 15分

Nasteng

ブログとか情報投稿サイトなどで積極的に情報発信しろと言われるが何故なのか。技術を磨けばいいじゃないか。そんなことよりコードを書け。まあその気持ちも分かる。けれど情報発信を続けるべき理由も確かにある。ひょんなことから情報発信を続けていたら色んな面でプラスになることが見えてきた。そんな経験を今、あなた(特に未経験、経験の浅いエンジニア)に伝えたい。そんな珠玉(当社比)のトークになる予定です。

アーキテクチャを移行する 30分 or 15分

松館 大輝 (@d_date)

2016年はアーキテクチャの年でした。MVVMやVIPER, Clean Architecture、それにMVA (Minimal Viable Architecture)。いろんなアーキテクチャが登場しては議論の種となりましたが、このアーキテクチャを選べば大丈夫!という銀の弾丸はついに現れることはありませんでした。銀の弾丸ではありませんが、これまでの議論を念頭において、アーキテクチャを移行する経験に恵まれたので、どうやって選んだのか、試行錯誤の過程も含めてお話します。

内部から巡る Swift4 での変化 15分 or 30分

ezura (@eduraaa)

大きな飛躍を遂げ続ける Swift。そして新たなバージョン Swift4。Generics 周りでの機能向上、標準ライブラリの一部再編、ここでは挙げきれないほど多くのものをもたらしてくれます。
しかし、我々が直接目にしやすい表面上の変化もありますが、内部も新たな Swift に相応しく書き換えられています。
本発表では、旧バージョンの標準ライブラリとの差分から、新たに得た表現力の効果、設計の再編からみる概念的な変化をお話します。

AutoLayout と友達になる方法 15分 or 30分

仁多見 遼 (@bird_tummy)

iOS アプリのレイアウトを作るにあたって欠かせない AutoLayout ですが、初めて触る人にとっては1つの壁になっているものだと思います。設定項目やできることがたくさんあって慣れるまでが大変ですが、要点をおさえればすぐに使いこなすことができるものだと思っています。この発表では AutoLayout についての説明とレイアウトを作るときの手順、使うにあたって気をつけるべきことについてお話します。

iOS アプリ開発における CLI の世界 15分 or 30分

仁多見 遼 (@bird_tummy)

Xcode が多機能なおかげで IDE 1 つで開発ができて便利な昨今ですが、実は CLI にもいろいろツールがあったことをご存知でしたか?この機会に CLI も使ってより爆速に開発してみましょう!この発表では instruments などの CLI ツールを使って、より爆速に開発を進められるようになる Tips をお伝えします。

Core Data 再入門 〜ゼロから始めるDB設計〜 15分

田中孝明 (@kongmingtrap)

Core Dataが採用されているソースに関わることがあり、その時に学んだことをバッドノウハウや設計思想含めてお話できればと思います。

寄生獣 〜AKIBA.swift〜 5分(LT)

田中孝明 (@kongmingtrap)

(LTの詳細は非公開です)

動画コンテンツにおいて、バックグラウンドの音声との制御でつまづいたところ 15分 or 30分

嶽 雅也 (@masayadk1229)

iOSアプリの開発を行なっている中で、自社動画コンテンツを取り扱う際に、バックグラウンドで音声を流すことのできるアプリ(iTunesなど)との音声のコントロールを行うことになり、試行錯誤しながらもなんとか実装ができました。
その試行錯誤の経緯と、結果どのように実装を行なったかについて発表したいと思います。
具体的な内容についてはAVFoundation、AVAudioSession周りの話が中心になり、実装コードはSwiftで紹介したいと思います。

拝啓 皆様。iOSチームの1人として伝えたいこと。 5分(LT)

m-naruse

(LTの詳細は非公開です)

拝啓 皆様。iOSチームの1人として伝えたいこと。 15分

m-naruse

社会人になり一年と少し、個人開発とチーム開発の経験年数がイコールに近づいてきましたが、チームでの開発の大変さや良さ、また、開発者が自分だけじゃない、サービスが大規模だからこそより気を付けなければならないことなどを多く学びました。
そんな経験から、若手から先輩へ、エンジニアから企画やデザイナーへ、そして開発者からユーザーへとそれぞれの立場から立場へ伝えたいこと、知って欲しいこと、そんなラブレターをiOS技術者視点を軸として自分なりに綴りたいと思います。