iOSDC Reject Conference開催決定!

iOSDC Reject Conference開催決定!

おはようございます、長谷川です。

今日はもう一つ、お知らせがあります。

今回のトーク応募では本当にたくさんの応募をいただきました。しかしカンファレンスの時間と場所の制限により、採択できたのはそのうち40本でした。

先のエントリでも書きましたが、非採択になってしまったトークの中には面白そうなものも多く、悔しい思いをしていました。

しかし!

iOSDCで非採択となってしまったトークを聞けるかもしれないイベントが、@akatsuki174 さんの主催で開催されることが決まりました!ありがたい!!

イベントページはこちらです。

day 1: http://iosdc-reject-conference.connpass.com/event/37017/

タイムテーブル公開

タイムテーブル公開

おはようございます、長谷川です。

タイムテーブルを公開しました。

https://iosdc.jp/2016/timetable.html

前夜祭(8/19)と本編(8/20)の1.5日 × 2トラックで、40本のトークがあります。

複数トラックのカンファレンスだと、ちょっと油断すると聞きたいトークを聞き逃してしまうんですよね!

是非、事前に聞きたいトークのチェックをしておいてください!

採択 30分 08/20 10:20 Track A

Handling rich text in Swift

Kishikawa Katsumi (@k_katsumi)
The handling of rich text is not easy. We may consider a lot of things like fonts, characters, glyphs, emojis, images, ligatures, etc. In this talk, I will show you the basics of laying out text and how to handle complex text layouts in Apple's OS.

名札用写真アップロード受付開始

名札用写真アップロード受付開始

こんばんは、長谷川です。

カンファレンスでは、よく、会期中に名札を首から下げたりしますね。

でも、Twitterなどネットでの知り合いだと「顔と名前とアイコンが一致しない」ということがよくあります。ひとの顔と名前が一致しない長谷川はいつも「あのひとは知っている気がするけど違うかもしれないし…」と日和って声をかけられなかったりします。

そんな(長谷川を含む)皆さんのために、今回、名札に写真を印刷することができることになりました。

写真は、公式サイトからアップロードできます。是非、TwitterやQiita、GitHubなどで使用しているアイコンs画像をアップロードしてコミュニケーションに役立ててください!

公式サイトへのログインは、上部メニューから「ログイン」を選び、チケット購入時に使用したメールアドレスをユーザー名、チケット購入メールに記載されている「お申し込み番号」(数字とアルファベットの12桁の文字列)をパスワードとして使用することでできます。

ログイン用のユーザー名とパスワードは、チケット購入後1日程度で反映されますので、チケット購入直後でログインできない場合は少し時間を置いて再度試してみてください。

当日スタッフ募集

当日スタッフ募集

こんにちは。長谷川です。

今日は当日スタッフの募集について、ご協力のお願いです。

今年1月から、数人のコアスタッフでiOSDC開催のための準備を続けてきました。

でも、カンファレンス当日は受付や会場など、たくさんの人の力が必要です。

そこで、「当日スタッフ」として、8/19(金)と8/20(土)の2日間、一緒に運営に関わって頂くスタッフを募集することにしました。

 

iOSDCはとても楽しいカンファレンスになると思いますが、それを作る、支えるのも、とても良い経験になると思います!

是非、あなたの力を貸して下さい!

 

当日スタッフのご応募はこちらから。

iOSDC当日スタッフ応募フォーム

7/17をもって締め切りました!ご応募ありがとうございました。

採択トーク決定

採択トーク決定

こんにちは。長谷川です。

本日、トーク応募頂いた中から採択トークを決定し、みなさまにお知らせをお送りしました。

採択されたトークは順次、公式サイトで公開します。どのトークも非常に面白そうで、今から開催が楽しみです!

採択は、スピーカー名を隠した状態でスタッフ投票したものをベースに、スピーカーの方の過去の発表や、♥の数も参考にして決定しました。

一方で、採択されるトークが決まったということは、非採択となるトークも決まるということでした。

応募頂いたトークは、どれも魅力的で、トーク枠の少なさに、スタッフ一同身を切られる思いで採択作業をしました。採択作業の中で、前夜祭の開催を決め、トーク枠が少し広がりましたが、それでも、最終的な倍率は約4.2倍でした。(30分トークだけで見ると倍率は7倍でした!)

スタッフにはすごく刺さったものの、カンファレンスの想定参加者を考えると他のトークの優先度が上がる、という判断も中にはありました。

今回非採択となったトークにも、iOSDC Japan 2016スタッフをはじめ、「聞きたかった!」という方が多くいらっしゃると思います。

前夜祭開催決定!

前夜祭開催決定!

こんにちは。長谷川です。

今日は、みなさまにビッグなお知らせがあります。

iOSDC Japan 2016の開催に向けて採用トークの選定をしていましたが、多数の応募を頂いたため、多くのトークが非採択となってしまいました。

非採択となったトークには非常に面白そうなのにも関わらず、僅差で非採択となったものも多く、急遽、前日 8/19(金)に「前夜祭」として、同じ会場で、夕方から飲みながら開催するトーク枠を作ることとしました。

すべてのチケットは、8/19(金)、8/20(土)どちらでも入場できます。

8/19(金)は16:30開場、17:30開演を予定しています。

詳細はタイムテーブル公開時にお知らせします。

 

 

 

デザイナーがコードを書く現場

酒井篤 (@radioboo)
「家族アルバム みてね」の開発現場ではプロダクトを効率的に改善していくためにデザイナーが積極的にコードを書いています。デザイナーがコードを書くまでにやったことや、それによってプロダクト開発のどういう局面でメリットが生まれたかなどを紹介できればと思います。
Rejectcon 8/31 イベントページ

魅せるデバッグ技術

Toshihiro Morimoto (@dealforest)
人とデバッグしたことがありますか?
その時に何が問題かをすぐに特定したり、自分が知らないアプローチで問題を解決しようとしたり。
「この人すごい!!!」と衝撃を受けた体験は誰しも1度はあるかと思います。
僕の体験からデバッグの時に LLDB の機能を使えたり拡張するだけで、比較的容易にそう思わせることができます。
デモとともにその違いやノウハウを30分かけて懇切丁寧に解説します。

FastlaneとHubotによるリリースフロー最適化への挑戦

中村 文哉 (@nafu003)
「App Store Best of 2015 今年のベスト」に選出されたPlayer!を開発する株式会社ookamiではChatOpsによるリリースフローの自動化を進めています。

本発表では、iOSとAndroidのリリースフローを自動化するツール群であるFastlane、そしてbotの開発・実行を容易にしてくれるフレームワークであるHubotを利用してSlack上からリリース作業を行う方法について説明します。

皆さんがiOSのリリース作業について再考する機会を創出することを目的とし、
各ツールについて概要を示し、弊社での導入前の課題、導入後の効果についてもお話しします。