もういい加減、MVVM等でレイヤーやクラスの数を増やして複雑に書けばかっこいいという風潮をやめたらどうですか?〜楽天市場iOSアプリのリーダーが語る、楽天市場のアーキテクチャデザイン〜

タイトルに怒りを覚えた皆様には是非聴きに来て頂きたい!
私は、決してデザインパターンが嫌いというわけではありません、意味もなく最初からデザインパターンを自分のコードにはめようとするデベロッパーたちにストップをかけたいだけです。
意外と多いんです、洗脳されたのではないかとすら思える、無駄にファイルやクラスを増やしたがる方々。
シンプルが、一番なんです。

WWDC16参加レポート

Jin
運良くWWDC16の抽選にあたり、1週間SFに行ってまいりました。
残念にも抽選を外れた方々のために、大量の現地写真を交えながら、メディアで伝えられなかった、生々しいWWDC16をお届け致します。
発表内容やサンプルコード、実装スクリーンショットなどテクニカルコンテンツにつきましては、NDA範囲を確認しつつ少し触れればと思います。

iOSアプリ開発のCI/CD

とし (@tarappo)
iOSアプリ開発においても、もはやCI/CDは必須といえる状況になってきました。

本発表では、どのようにCI/CDをしているのかといった話を、数あるCI/CDのためのサービスの中からJenkinsとCircleCIを中心に話します。
また、それぞれのサービスのTipsや我々が開発したツールについても併せて話します。

MVVMアーキテクチャでViewModelとViewをDRYにするためのプラクティス

MVVMアーキテクチャーを採用したiOSアプリ開発で私が難しく感じたのは、ロジックの重複を排除することです。
特に、サブビューの一部が異なるViewが複数存在するときはViewレイヤーに加えてViewModelでも共通ロジックの取り扱いを考慮する必要があります。
このトークでは、Protocol Extensionsを用いてViewModel内でロジックを共有するアプローチを探ります。
あわせて、Compositionを用いてView内でロジックを共有するアプローチについても話します。

iOSアプリで変えるこれからの紙製品の価値

アプリの力で魅力的なプリントプロダクトを創りましょう!
コーデンベルクはiOSアプリと印刷工場を、たった数行のコードでつなぐクラウド印刷APIです。
iOSアプリからオートメーション化された商用品質の印刷工場をコントロールする可能性をみなさんと共有します。
Rejectcon 8/30 イベントページ

Swift で日本語プログラムに挑戦

Kaz Yoshikawa (@nanolynx)
Swiftからという訳ではありませんがUnicodeを使えば漢字や日本語で日本人にとってもっと可読性の高いプログラミングが可能ではないかと一瞬思った人もいるかと思いますが、本格的に試みた人は少ないかと思います。今回は日本語で一体どこまでプログラミング可能なのか、どんな日本語の名前の付け方が考えられるのか、実際にどんな利点と問題があるのか、ついには実際に日本語で将棋盤を実装してみた試みの紹介と考察を紹介します。

Sketch3からアプリへ直接レイアウトを受け渡す試み

Yoshimi Kurihara (@スライドを公開します)
デザイン指示書を介したデザイン実装手順を省略するため、Sketch3から中間ファイルを経由してアプリへレイアウトデータを取り込むのはいかがでしょうか。

もちろん既存のSketchファイルがそのままアプリで再現されるわけではありません。適用可能な箇所・メリット・デメリットなど、現在の取り組みについてお話しします。