トーク一覧

iOSDC Japan 2016のトーク募集に応募されたトークの一覧です。

  • 採択 30分 08/19 17:40 Track A

    ユーザーに受け入れられ、問題を起こしづらい大規模リニューアルの進め方

    shoby (@shobyshoby)
    フリマアプリ フリルはここ1年で2度の大規模リニューアルを行いました。
    このトークではフリルでの経験を元に、ユーザーに受け入れられ、問題を起こしづらいリニューアルの進め方をエンジニア目線でお話しします。
    リニューアルでありがちな大きなバグの発生や、星1レビューの嵐をいかにして防ぐか、開発チームの総力戦となる大規模プロジェクトをいかにスムーズに進めるかについてお話しします。
  • 採択 30分 08/19 17:40 Track B

    Swift3 Web Framework SlimaneとServer Side Swift

    Yuki Takei (@noppoMan722)
    Swift3の正式リリース間近ということで、以前にも増してServer Side Swiftへの熱が盛り上がってきいるのではないでしょうか。
    このセッションでは、Swift3 Web Framework 「Slimane」の紹介と、
    Slimaneと周辺ライブラリを使った実践的なwebアプリケーションを構築し、クラウド環境へのデプロイといった一連の作業のデモを行いながら、
    Server Side Swiftを体験していきたいと思います。
    また、時間の許す範囲で、Open-SwiftやServer Side Swiftのこれまでとこれからについても話します。
  • 採択 15分 08/19 18:20 Track B

    AB Tests in Mobile App

    kazunori kikuchi (@kichikuchi)
    ABテストをモバイルアプリに導入し、日々アプリの改善を行っていることについて発表します。

    どのようにABテストを導入しているのか?
    ABテストを導入してどんな成果が得られたか?
    ABテストを運用時にどんな問題が起こったか?

    の3点について発表する予定です。
  • 採択 30分 08/19 18:45 Track A

    フルSwiftでバイクフリマアプリRIDEを作って得た学び

    huin (@huin)
    ファッションフリマアプリFRILを運営する株式会社Fablicは、この春に新サービス「RIDE」をリリースしました。
    RIDEは一部ライブラリを除けばアプリ部分はすべてSwift 2.2で書かれたプロジェクトになっています。またWeb界隈で話題のフレームワークReduxのSwift実装であるReSwiftを用いた新しい設計を採り入れています。
    このRIDEを実例として、本トークではSwift時代における開発手法についてお話します。
    プロジェクトの構成やアプリの設計思想といったコードの話題はもちろん、CIやテストの進め方などチームで効率的に開発を進めるための工夫についてもお話する予定です。
  • 採択 15分 08/19 19:05 Track B

    RubyでXcodeプロジェクトを解析してみよう

    へんてこ (@bilyakudan)
    普通の開発では行うことがないXcodeプロジェクトの解析やipaファイルの解析をRubyを用いて行う方法を発表します。
    DeployGateで提供しているCLIツールのdgコマンドで実際に行っているXcodeプロジェクトの解析手法など、実コードを交えながら紹介します。
    https://github.com/DeployGate/deploygate-cli
  • 採択 30分 08/20 10:20 Track A

    Handling rich text in Swift

    Kishikawa Katsumi (@k_katsumi)
    The handling of rich text is not easy. We may consider a lot of things like fonts, characters, glyphs, emojis, images, ligatures, etc. In this talk, I will show you the basics of laying out text and how to handle complex text layouts in Apple's OS.
  • 採択 15分 08/20 10:20 Track B

    海外のiOSカンファレンスに登壇する - 完全版

    堤 修一 (@shu223)
    ベルリンの「UIKonf」、ロンドンの「iOSCon」、サンフランシスコの「AltConf」と、今年は3つの海外のiOSカンファレンスに登壇する機会に恵まれました。

    とはいえ招待されたわけではなく、CFPに自ら応募して投票・審査の上で採択された結果です。

    本発表では、海外カンファレンスに参加するメリット、CFPの探し方、発表の準備、実際の登壇でうまくいったことや失敗したこと等について話します。
  • 採択 15分 08/20 10:40 Track B

    IPv6 Readyって何だ? NAT64/DNS64の本当の使い方とは?

    藤崎 智宏/岡田 雅之 (@smadako)
    ネットワーク運用者は何年も何年も何年も前からIPv4が最終的に足りなくなって、IPv6の世界が来る準備をしていました。(本当です。)

    日本地域は2011年2月3日にIPv4の新規配布がほぼ終わって、いよいよIPv6環境でアプリを動かさないといけない時期がやってきました。

    多くの方はご存じかと存じますが,この流れの中, Apple は,2016年6月より,
    IPv6 only 環境でのiOSアプリケーションの動作を必須化しました.
    今回は,Apple が公開しているNAT64/DNS64の解説文書 の読み方と,
    NAT64/DNS64の動作,この環境での動くアプリの作り方を可能な範囲で共有します!
  • 採択 30分 08/20 11:00 Track A

    RxSwiftは開発をどう変えたか?

    ishkawa (@_ishkawa)
    RxSwiftの導入には希望もあれば不安もあると思います。実際、RxSwiftを導入したプロジェクトでの開発では、良いことばかりではなく問題にも直面しました。しかし、プロジェクトに参加してから半年以上たった現在では、やはりRxSwiftを導入して良かったと実感しています。

    本トークでは、RxSwiftを利用して実際にどのようなコードを書いてきたのか、実例を交えて紹介します。
  • 採択 15分 08/20 11:40 Track A

    iOS10時代のCollectionView最新つかいこなし

    TachibanaKaoru (@TachibanaKaoru)
    OSのユーザーインターフェースを作る時はさけて通れないCollectionView。
    TableViewより柔軟なレイアウトがくめる分、深く考えずに実装をすすめてしまうと、コードが煩雑になったり、パフォーマンスが悪くなったり、予想通りの効果をだすことができないことも……。
    ここでは、複数のレイアウトを柔軟に適用する技術、また高いFPSを持ち、メンテナンス性の高いCollectionView/TableViewを作るための秘策をお教えします。
  • 採択 15分 08/20 11:40 Track B

    360°写真、動画を用いたVR対応アプリの開発方法

    Yukinaga Azuma (@yuky_az)
    iOSにおける360°写真、動画を用いたバーチャルリアリティー(VR)対応アプリの開発方法を解説いたします。内容は主に以下の通りです。
    ・VRの原理の解説
    ・SceneKitの活用
    ・二眼ヘッドマウントディスプレイ対応方法
    ・iPhoneの画面におけるVRコンテンツの効果的な見せ方
    ・VR用の画像変換に必要な数式
    会場にはヘッドマウントディスプレイを持ち込む予定ですので、興味のある方は是非試してみてくださいね。
  • 採択 30分 08/20 13:00 Track A

    Reactive State Machine

    稲見 泰宏 (@inamiy)
    ここ1, 2年のSwiftの登場とFunctional Reactive Programming (FRP)の普及によって、iOSアプリ開発の現場では劇的なパラダイムシフトが起きています。しかし一方で、副作用を伴うアプリの状態管理に苦労する点が未だ多くあり、バグの温床となっています。このプレゼンでは、状態管理の基礎理論であるオートマトン(ステートマシン)を基に、Reduxなどのフレームワークとの対比も交えながら、FRPでの効率的な設計手法について探ります。
  • 採択 15分 08/20 13:35 Track A

    ドッグフーディングしやすい環境を整える

    Mao Nishi (@mao_nishi)
    自分たちで作ったプロダクトを実際に自分たちで利用することで改善していくことをドッグフーディングと呼びます。ドッグフーディングはより良いアプリを作るための非常に重要なアクションですが、社内であってもプロトタイプ版のアプリをただ配るだけでは利用してもらえません。社員といえどプロトタイプ版のアプリのフィードバック作業は面倒なものなのです。本トークではフィードバックの面倒の壁を取り除き、より多くのフィードバックを集めることでアプリの改善を突き進める方法をお話します。
  • 採択 15分 08/20 13:35 Track B

    「まりも」とiOSの6年間

    Kosuke Ogawa (@koogawa)
    iOS 3時代に「まりも」というアプリの開発を始めてから、そろそろ6年が経ちます。やることは水を換えるだけ、という非常にシンプルなアプリですが、実は CoreMotion や輝度センサー、さらには UIKit Dynamics など、様々な技術を使っています。本トークでは「まりも」の進化とともに、iOSの歴史を振り返ります。